自分で決めたのに・・・

うううっ・・・僻む。ひがんでしまう。

 

声をかけてもらえたのに・・・・

アリーナだったのに・・・

 

断ったのは私。

 

「少し無理をしても行ける人は行った方がいい」とか簡単に言わないでよ!!

 

ああ、もう愚痴よ愚痴。ひがんでるんだよね。

 

小さい子供がいるのに五輪生観戦できて、写真展に行って、キューピー入手できて、万単位のグッズ購入して、アイスショーを連続3日間行ける人ってどんな生活してるの?

 

あるブロガーの話しによるとブロガーは試合やショーを生観戦して、グッズ購入してレポ書かないとブロガーじゃないんだって。

 

へー。

 

ああ・・・落ち込む。

ひがむ。

悔しい。

 

でもこの想いをパワーに変換したらいいんだよね。

 

「悔しかったら不幸になっちゃダメだぞ」

 

ある漫画のセリフ。

 

もうほんとこれ。悔しいならそれを糧にする。

 

諦めないですむ方法を考える。

選択肢を増やすためにそうすればいいか。

 

何をすべきかわかっている。

一番の問題点もわかっている。

 

答えがわかっているなら頑張るしかない。

 

このまま悔しい想いは嫌だ。

誰かをひがんだままでは嫌だ。

 

ポジティブな人の前に運は舞い込む。

実際に声をかけてもらった時点でツキはあった。

でも私が壊した。

その気になれば何とかなった。

・・・何とかしたはず。

 

選んだのは自分。

決めたのは自分。

 

もうこんな想いしたくない。

やる事はわかっている。

 

半年後・1年後・2年後・・・その先を見据えて動かなきゃ。

チャンスはある。

あとは行動するだけ。

 

「悔しかったら不幸になっちゃダメだぞ。」

 

この言葉をしっかり頭に入れて頑張ろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

納得できる構成で

2月!!いよいよ4年に1度のオリンピックが近づいてきました!!自分の記録用です。

 

ezgif-2-e6ebbdd7af.gif

 

「Who is your rival,Yuzuru Hanyu?」
羽生結弦、君のライバルは誰?) 


「IDON’T  WANT TO TALK  ABOUT  WHO  IS  MY  RIVAL」

(私は自分のライバルが誰なのか話したくない)


「僕にとって唯一のライバルは、私自身だから。金メダリスト、ユヅル・ハニュウ」

 

f:id:mikuta1:20180206125619p:plain

 

IOCが運営するオリンピックやアスリートなどの動画を配信する「オリンピックチャンネル」の公式ツイッターは29日(日本時間30日)、平昌五輪で連覇を目指す男子フィギュアスケート羽生結弦(23)=ANA=を特集する動画を紹介した。


「Who is your rival, Yuzuru Hanyu?(羽生結弦、君のライバルは誰?)」というツイートともに1分弱の動画を公開。その中で羽生がソチ五輪で金メダルを獲得した競技映像などと合わせて歴代の名フィギュアスケーターが登場した。  


その後、テロップで「I DON’T WANT TO TALK ABOUT WHO IS MY RIVAL(私は自分のライバルが誰なのか話したくない)」という文字が浮かび上がる。さらに「僕にとって唯一のライバルは、私自身だから――金メダリスト、ユヅル・ハニュウ」という文字が表示され、動画は終わった。  


羽生は昨年11月のNHK杯の公式練習で大技の4回転ルッツで転倒し、右足首の靱帯を損傷。腱と骨に炎症が見つかり、その後の大会を欠場した。今月初旬には拠点のカナダ・トロントで約2カ月ぶりに氷上練習を再開し、フィギュアスケート男子で66年ぶりの連覇を狙っている。 もはや人間業ではない!史上初の偉業 。

産経スポーツ(2018/01/30 15:36配信)

 

******

【平昌時事】平昌五輪のフィギュアスケート男子で66年ぶりの連覇が懸かる羽生結弦(ANA)を指導するブライアン・オーサー・コーチは6日、本番会場で取材に応じ、右足首負傷から復帰を目指す羽生が9日から始まる団体を回避し、16日からの個人戦に絞ることを明らかにした。

 

 オーサー氏は「個人戦までに100%になる。練習もよくできており、楽観している。私も彼自身も信じている」と述べた。負傷の原因となった4回転ルッツについては「試合で入れる準備ができていない」と話し、本番では回避する見通しを示した。ループ、サルコートーループの4回転を含む他のジャンプは練習しているという。
 団体を回避することについて、オーサー氏は「目標はあくまで男子連覇。難しい決断だったが(復帰へ向け)追加の時間が必要だ」と話した。 
 羽生は1月上旬に氷上練習を再開した。オーサー氏によると、プログラムの曲をかけて演技を通す練習もこなしており、先週からはスタミナを戻すためのトレーニングをこなしているという。

 

jiji.com(2018/02/06-12:34) 

*****

 

正直、ブライアンの発言は話し半分に聞いています。だってオリンピックは心理戦&情報戦ですから。本当の事は言ってないと思う。

 

個人的に3A2本は外さないと思うんですよね。そうなると考えられるジャンプ構成は

 

①4回転2種×3本(4T×2、4S) +3A×2

②4回転3種×4本(4T×2、4S、4Lo)+3A×2

③4回転4種×5本(4T×2、4S、4Lo、4Lz)+3A×2

 

まぁ、①は無いでしょう。そうなると②か③。

 

私は③だと思うなー。羽生くんはソチの時にブライアンに4Sを回避して4T2本にしたらどうか、と言われても4Sを構成に入れました。その後のインタで

 

「4Sを入れて失敗して負けたら、4Sを頑張ればいいじゃないですか。でも4Sを入れずに負けたらどこを頑張ればいいかわからない。」

 

らしき事を言っていました。

 

②でも③でも羽生くんのやりたいように、羽生くんが納得できる構成でやって下さい。

オリンピックは羽生くんのもの。

 

 

 

 

 

 

全日本雑感(男子)

男子は女子ほどの感想が無いんですよね。

 

あ、でも改善されたと思ったのがオリンピック代表選考の条件をテレビ側がキッチリと流してくれた事。羽生くんが「選考基準を満たしているので選ばれた」と説明していましたよね。

 

ソチシーズンの高橋大輔さんは怪我をしていたのに全日本に出場しました。代表の選考基準を満たしていたのだから回避もできたのに。私の想像ですが当時は「オリンピック代表は全日本出場が絶対条件!!」のような雰囲気だったと思います。スポーツにたらればはナンセンスだけど、あの時に高橋さんが全日本を回避してオリンピック1本に絞っていたら結果は違っていたように思う。その反省があったからこその今回の報道だったように思います。

 

*宇野君

うーん。なんだか乗り切らない感じ。オリンピックにピークを合わすためなのか力を抑えている印象。・・・てか、羽生くんがいないと本気スイッチが入らないのかな。

 

*無良くん

FSは4T1本で構成を下げましたが「守りながら攻めた」印象。私は男子は4回転ジャンプありきだと思っているけど、選手の年齢や体調もあるじゃないですか。だからその時にできる最善を尽くしてくれたら満足。無良くんは「ノーミスの演技をする!」と強い覚悟を感じました。すごく集中して一つ一つのエレメンツを丁寧にこなしていましたよね。いつもの不安げな無良くんではなかった。それだけに最後の3Lzは残念でしたが涙・涙でした。

 

*デカ君

いやぁ、まさに男盛といいますか・・・色気があります。中盤の4Tがクリーンに決まってビックリした。デカ君のクリーンな4Tは初めて見たように思う。ジャンプ2本リピートとコンボが入らなかったけど、演技中は動揺や焦っているように見えませんでした。カッコ良かったです。オリンピックで満足する演技ができますように。

 

*山本草太くん

2年間、怪我と手術の繰り返し。本当ならオリンピック代表争いの一員だったのに・・・!!でも怪我の2年間があったからこそ、上辺だけで滑っているのではない魂のこもった深みのある演技。これは宇野君、ネイサン、ボーヤンには出来ないと思う。技術だけでなく心に響く演技。羽生くんの言葉を借りると「怪我は治る」草太くんは4年後の北京を目指せる。怪我が治った草太くんは強い!!

 

 

 

全日本雑感(女子)

平昌五輪の代表が決まりました。

 

男子は羽生くん、宇野くん、デカくん。

女子は宮原さん、坂本さん。

 

まずは女子の感想。

 

三原舞依ちゃん。

 

舞依ちゃんには平昌オリンピックに行って欲しかったー!!SPのリベルタンゴが舞衣ちゃんの滑りに合っていないと思う。舞衣ちゃんはスピードにのせてジャンプ・スピン・ステップとこなしていき、演技全体が止まる事のない流れの中でこなしていく。でもタンゴはタメや緩急・間が必要でリズムが一定じゃないんですよね。滑りこなせばカッコ良いプロだと思うのでもっと年齢を重ねたら滑って欲しいな。

 

FSは天使が空を舞っているような壮大で優しくて、オリンピックは他選手は攻めのプロが多い中、きっと見ている人がホッとして涙するようなプロと舞依ちゃんの滑りだったと思う。FSが良かっただけにSPが残念。

 

*坂本花織ちゃん

 

男子選手なみのパワーとスピードのある大ジャンプ。坂本さんのジャンプは大好き!!性格も明るくて緊張やプレッシャーをはね退けそう。FSのアメリはプログラム的に好きではないけど個性的といった意味で見ている人の印象に残りそう。

 

全日本SP首位でFSは最終滑走。それをノーミスでやりきった鉄のメンタルに拍手!!メンタルの強い選手は好き。五輪代表に選ばれて本当に良かった。舞依ちゃんの想いも連れていってね。

 

宮原知子ちゃん

 

安心安定の知子ちゃん。怪我からの見事な復帰でした。一つ一つの所作が丁寧で意味のあるポーズだな、ってわかる。綿密な振り付けで一つのミスさえ許されない。それをSP・FSともにやり切るから凄い。

 

知子ちゃんは好きなのよ。好きなんだけど・・・・ジャンプがぁー!!私は無責任なスケートファンだから書いちゃうけどあと20cm高く跳べないかな?とにかくジャンプが低すぎる!

 

素人意見だけど、低いジャンプは安定して失敗のリスクが小さく成功率が高いと思う。なのでジャンプにあまり神経を使わずに済むから、他のエレメンツを丁寧にこなす余裕があるように思うんだよね。他選手に比べると安全策をとっているような印象。ジャンプより演技全体を綺麗にまとめる。バンクーバー五輪の頃のようでモヤるの。4回転を飛ばないジェイソン・ブラウンが優勝するような感覚。最終グループにはいて欲しいけど、台乗りだとモヤる。あ、でも全日本の1位は文句なしです。

 

*樋口若葉ちゃん

 

オリンピックで若葉ちゃんの007を見たかったけど、五輪代表は宮原さんと坂本さんで良かった。若葉ちゃんは世界選手権に選ばれたんだよね。世界選手権でノーミス007を楽しみにしています。

 

本郷理華ちゃん

 

SPのカルミナ・ブラーナは10回くらい見てます。NHK杯も良くて更に磨きがかかった演技でした。でもフィギュアスケートはSPとFSを揃えないといけないから・・・。

 

 

 

 

 

12月8日は・・・

小4娘が個人懇談の曜日が決まったと小学校からプリントを持って帰ってきました。懇談の日は12月8日。

 

・・・・ううっ。12月8日なのね。(´;ω;`)ブワッ本当なら名古屋で行われるファイナルに行く日だった。羽生くんの優勝は間違いないから表彰式もゆっくり観るぞ、とホテルも予約した。

 

子どもを生んでから初めての一人お泊り旅行だった。現地でゆづ友さんと合流して一緒に試合みて、表彰式をみて、夕飯食べて、ホテルで泊まって翌日の午前中に帰る予定だった・・・・・

 

でも羽生くんがNHK杯を欠場してファイナル出場もなくなった。私は男子FSとEXの電子チケットが当たっていて、EXは迷わずにチケットトレードに出した。

 

でもFSは悩んだ。羽生くんが出なくもオリンピックシーズンのファイナル。日本で開催されるファイナルは2013年以来の4年ぶり。4年に1回しかないオリンピックシーズンのファイナルは見れる機会はもう無いかもしれない。

 

しかも私は競技会はSPしか生観戦した事がないのでFSを見てみたい。泊りでなくて日帰りで帰ろうか・・・・悩んだ。

 

でも、羽生くんもパトリックもハビも出ない。私は一人で今年の世界選手権の最終グループの再現を夢見ていたんだ。そう考えるとまた落ち込んできた。

 

そして日にちが過ぎていき・・・・ファイナルに行くことを諦めた。そしてGPS最後の試合のスケアメも終わりファイナル出場者が決定した。

 

ボーヤンとメドベは怪我で棄権となった。

 

そうか・・・これがオリンピックシーズンなんだな、と思う。選手はオリンピックに照準を合わす。多分、オリンピックが終わって3年目のシーズンが熱いのだと思う。オリンピックを一つの区切りとして新しい世代がでてくる。そして3年目あたりで実力が花開く。そこにベテラン勢もいる。

 

2016-17シーズンはめちゃくちゃ熱いシーズンだった。そしてそのシーズンを制した羽生くんは平昌オリンピックでもやってくれる。

 

素直にそう信じられる。

 

羽生くん、怪我を治してリンクに戻る日を待っているよ。