納得できる構成で

2月!!いよいよ4年に1度のオリンピックが近づいてきました!!自分の記録用です。

 

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「Who is your rival,Yuzuru Hanyu?」
羽生結弦、君のライバルは誰?) 


「IDON’T  WANT TO TALK  ABOUT  WHO  IS  MY  RIVAL」

(私は自分のライバルが誰なのか話したくない)


「僕にとって唯一のライバルは、私自身だから。金メダリスト、ユヅル・ハニュウ」

 

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IOCが運営するオリンピックやアスリートなどの動画を配信する「オリンピックチャンネル」の公式ツイッターは29日(日本時間30日)、平昌五輪で連覇を目指す男子フィギュアスケート羽生結弦(23)=ANA=を特集する動画を紹介した。


「Who is your rival, Yuzuru Hanyu?(羽生結弦、君のライバルは誰?)」というツイートともに1分弱の動画を公開。その中で羽生がソチ五輪で金メダルを獲得した競技映像などと合わせて歴代の名フィギュアスケーターが登場した。  


その後、テロップで「I DON’T WANT TO TALK ABOUT WHO IS MY RIVAL(私は自分のライバルが誰なのか話したくない)」という文字が浮かび上がる。さらに「僕にとって唯一のライバルは、私自身だから――金メダリスト、ユヅル・ハニュウ」という文字が表示され、動画は終わった。  


羽生は昨年11月のNHK杯の公式練習で大技の4回転ルッツで転倒し、右足首の靱帯を損傷。腱と骨に炎症が見つかり、その後の大会を欠場した。今月初旬には拠点のカナダ・トロントで約2カ月ぶりに氷上練習を再開し、フィギュアスケート男子で66年ぶりの連覇を狙っている。 もはや人間業ではない!史上初の偉業 。

産経スポーツ(2018/01/30 15:36配信)

 

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【平昌時事】平昌五輪のフィギュアスケート男子で66年ぶりの連覇が懸かる羽生結弦(ANA)を指導するブライアン・オーサー・コーチは6日、本番会場で取材に応じ、右足首負傷から復帰を目指す羽生が9日から始まる団体を回避し、16日からの個人戦に絞ることを明らかにした。

 

 オーサー氏は「個人戦までに100%になる。練習もよくできており、楽観している。私も彼自身も信じている」と述べた。負傷の原因となった4回転ルッツについては「試合で入れる準備ができていない」と話し、本番では回避する見通しを示した。ループ、サルコートーループの4回転を含む他のジャンプは練習しているという。
 団体を回避することについて、オーサー氏は「目標はあくまで男子連覇。難しい決断だったが(復帰へ向け)追加の時間が必要だ」と話した。 
 羽生は1月上旬に氷上練習を再開した。オーサー氏によると、プログラムの曲をかけて演技を通す練習もこなしており、先週からはスタミナを戻すためのトレーニングをこなしているという。

 

jiji.com(2018/02/06-12:34) 

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正直、ブライアンの発言は話し半分に聞いています。だってオリンピックは心理戦&情報戦ですから。本当の事は言ってないと思う。

 

個人的に3A2本は外さないと思うんですよね。そうなると考えられるジャンプ構成は

 

①4回転2種×3本(4T×2、4S) +3A×2

②4回転3種×4本(4T×2、4S、4Lo)+3A×2

③4回転4種×5本(4T×2、4S、4Lo、4Lz)+3A×2

 

まぁ、①は無いでしょう。そうなると②か③。

 

私は③だと思うなー。羽生くんはソチの時にブライアンに4Sを回避して4T2本にしたらどうか、と言われても4Sを構成に入れました。その後のインタで

 

「4Sを入れて失敗して負けたら、4Sを頑張ればいいじゃないですか。でも4Sを入れずに負けたらどこを頑張ればいいかわからない。」

 

らしき事を言っていました。

 

②でも③でも羽生くんのやりたいように、羽生くんが納得できる構成でやって下さい。

オリンピックは羽生くんのもの。